2018年10月 1日 (月)

Module Blockchainが10月31日までICOを延長

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Module Blockchain1031日までICOを延長

ブロックチェーンと暗号通貨マイニング技術を世界中の誰もが利用可能にするプラットフォーム、Module Blockchainは、20181031日までICOを延長することを発表しました。アドバイザーおよびトークンホルダーと協議した結果、同社はMODLトークンのクラウドセールを継続することによって、設定したICO目標の確実な達成を目指します。当初、このトークンのパブリッククラウドセールは、最大15%のボーナス付きで81日から930日まで実施される予定でした。

これまでに、このプロジェクトはICOでかなりの注目と成功を収めています。プライベートセールでは、2百万ドル以上のMODLトークンのが販売され、500万ドルのソフトキャップを達成しようとしていました。7月には、プラットフォームはそのビジネス開発のためにより多くのベンチャーキャピタルを惹きつけ、期待を超える伸展を遂げたため、そのハードキャップを3,000万ドルから1800万ドルに削減することにしました。しかし、暗号通貨市場は、2018年第3四半期に暗号通貨全体の大規模な価格暴落を経験しました。それにもかかわらず、9月が近づくにつれて暗号通貨購入者たちの間に強気の兆しが見えてきています。購入者とアドバイザーの意向を念頭に置いたICOの延長は、Module BlockchainプラットフォームのMODLトークン購入を考える潜在的なバイヤーにとって、数週間の追加購入の機会が与えられる朗報となるでしょう。その間同社は、ICOの延長を歓迎するより大規模な後援者との交渉を続けるとのこと。

 

Module Blockchainプラットフォームは、余剰ストレージを備えた携帯電話、ノートパソコン、その他のスマートデバイスを持つ世界中の全ての人々に、暗号通貨エコシステムに参加する機会を提供します。暗号通貨エコシステムへの参加に関心のある人なら誰でも、使いやすいプラットフォームをダウンロードして暗号通貨のマイニングを始めたり、所有するデバイスのデータストレージスペースを貸し出すことが可能になります。このプロジェクトでは、誰でも独自の分散型アプリ(DApps)の作成やパートナーシッププログラムサービスを提供することが可能です。またModule Blockchainは、「シークレットシェアリング」と呼ばれるクライアント側での暗号化プロトコルを可能にする新しく画期的なクラウド型データストレージも提供します。機密情報が暗号化されるばかりでなく、情報は断片的に分割され、モバイル端末上の別々の場所に分散して幅広く格納されるため、詐欺防止メカニズムが強化されます。プラットフォームを使用して保存された任意の情報は、単一フラグメントでは再生することができないため、事実上ハッキング不可能です。

StellarEOSなどの類似プラットフォームと、この革新的なブロックチェーンエコシステムが決定的に異なる点は、多くのデバイスで共通のコンセンサスを提供できることです。このことから、事実上Module Blockchainでのみ真の分散型プラットフォームは実現可能となります。たとえば、EOSのようなシステムでは、最大のトークン所有者がそのエコシステムでの意思決定を行うため、「デジタル寡占」が形成される可能性があります。つまり、より大きなブロック生成者がコンセンサスでより強い発言権を持ち、これが暗号通貨マイニングへの新規参入者の積極的な排除につながります。一方Module Blockchainは、初期のハードウェアへの投資やソフトウェアの専門知識を必要としないため、プロセス全体を真に民主化します。

Moduleブロックチェーンについての詳細は、modltoken.ioをご覧ください。

 

 

 


2018年9月26日 (水)

LaneAxisのCEOからのアドバイス - 「暗号通貨トークンは信頼できる会社から購入すべき」

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LaneAxisCEOからのアドバイス - 「暗号通貨トークンは信頼できる会社から購入すべき」

暗号通貨についてよくわからないという人でさえ、暗号通貨と聞いてすぐに頭に浮かぶ言葉は「ボラティリティ」でしょう。今年9月初めに、ゴールドマン・サックスが暗号通貨の取引窓口設定の計画を放棄したという噂が流れ、それを受けほとんどの暗号通貨が急激に下落しました。もちろん、今年のこれまでの最大のニュースは、2017年末に2万ドル近くに達した後のビットコインの大暴落です。それにもかかわらず、Forbes.comFox BusinessCNBCなど、今年の夏にリリースされた様々な記事は、ミレニアル世代の30%が、株式や不動産のような伝統的資産よりも暗号通貨を購入することを望んでいるという研究結果を明らかにしています。ブロックチェーン技術がより標準化されるにつれて、この割合は拡大することが見込まれます。 

LaneAxisCEO、リック・バーネット氏は、暗号通貨の購入を考えている人々に対し、「よく調査すること。信頼できて確かなビジネスモデルを持つ、すでに実績のある企業からのみ購入するように」とアドバイスします。

「つまり通貨を選ぶには、あなたが信じることができるチーム、アイデア、そして製品であること、あなたが大切にしていることと共通点があること、そして現実の問題を解決できるかどうか、ということに注意を払うことが大切です。」とバーネット氏は主張します。持続可能なビジネスは持続可能なのです。あなたが信じるブロックチェーン企業からトークンを購入し、その企業やソリューションがすでに実証されたものである場合、他の人もそれを信じている可能性が高く、長期的な成功の確率が高まります。」

バーネット氏は、暗号通貨に興味のある人は、暗号通貨業界のボラティリティに関する大ニュースだけに右往左往するのではなく、購入したいと思うトークンのユーティリティを考慮しながら、より長い視点でとらえることを推奨しています。20年にわたるトラックと物流関連ソフトウェアのベテランであるバーネット氏は、特定企業のトークンの購入を検討する際に、購入者が考慮すべき3つのポイントを簡単な質問形式で提案しています。その企業の属する業界の市場規模とその市場の成長の可能性は?その企業は、属する業界の欠けている点を補ったり、重要なニーズに応えたりしていますか?そして、その企業のソリューションは何人の人々に役立ちますか?

現在、LaneAxisは、921日に始まる自社のAXISトークンのパブリックセールの立ち上げに向けて、準備を進めています。バーネット氏は、潜在的なトークン購入者が、トークン購入の際に考慮すべきこれらすべての点を自社が満たしていることを確信しています。このプラットフォームは、トラック業界向けの特許取得済みブロックチェーンベースの運送物流ソリューションです。出荷と運送業界は、米国だけでも年間8,000億ドルの売上高を誇り、2023年までには世界的に15兆ドルを超える売上高となることが予測されています。この業界は、間違いなく地球全体の経済的バックボーンです。しかし、この業界の物流技術が20世紀のプロセスに固執している点は、非常に興味深いと言えるでしょう。運送会社の中には、今でもファックスを使って業務を行うツワモノさえ存在します。その一方で、貨物ブローカーや大企業などの仲介業者は、その手数料の大半を奪い去り、運転手には低賃金での過酷な労働を、消費者には必要以上の買い物をさせて大金を支払わせる結果となっっています。LaneAxisの画期的なソフトウェアは、これらすべての問題に対処することで、業界における大きな空白を埋めます。

ブロックチェーン技術のオープン型台帳は、現在運送業界が抱えている問題を、自然に解決しうる適合性を備えています。このため、この技術を自社のソフトウェアソリューションに統合しようとする多くの企業が存在するのは予想に難くないことです。LaneAxisが競合他社と一線を画すのは、このプラットフォームが、まずドライバー自身のために構築されている点です。LaneAxisドライバーソーシャルネットワーク(DSN)アプリは、運送部門のその他の人々をプラットフォームに惹きつける、ドライバー間でのソーシャルおよびビジネスネットワーク効果の創出を特に目指しています。 

顧客は常に商品を求めているため、世界の人口が増加するにつれ、貨物業界は自然に成長し続けることになる、とバーネット氏は語ります。

「他のあらゆる革新的技術と同様に、新技術の早期導入の道には様々な障害があり、それを否定してしまうに余りある懐疑派が存在します」とバーネット氏は指摘します。「しかし、1990年代初頭のインターネットの登場のように、現在のブロックチェーン技術は、幅広い普及の兆しを見せています。暗号通貨の初期のボラティリティは、技術に関心のある人々にとっては脅威かもしれませんが、強力なブロックチェーンベースのプロジェクトの長期的な軌道は、確実に上目線であることを認識することが大切です。」

実際に、自国の通貨の崩壊を目の当たりにした、ベネズエラなどの国の平均的な市民は、すでに日常的なビジネスに暗号通貨を使用することを選んでいます。ユーティリティトークンの使用が主流となった時には、LaneAxisAXISトークンのようなユーティリティトークンが、日常的なビジネスに組み込まれるようになる可能性は高いと言えるでしょう。 

LaneAxisは、いつの日か日常の見慣れたブランド名となる道をしっかりと進んでいます。 

LaneAxisとそのトークンセールについての詳細情報は、 laneaxis.ioをご覧ください。

2018年9月22日 (土)

Lynked.World、インドの4つの主要組織との戦略的提携を発表

Lynked.World、インドの4つの主要組織との戦略的提携を発表

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Lynked.Worldは、ユーザーが個人的、教育的、職業的履歴を他者に対して明白に証明できるブロックチェーンベースの技術で、インドの4つのエリート組織と提携することを発表しました。これらの組織は、このプラットフォームをすでに採用している同国の数多くの政府や教育機関に新たに仲間入りすることとなります。Coal India LimitedCIL)、West Bengal Forest Corporation LimitedWBFDCL)とともに、Metal Scrap Trade Corporation LimitedMTSC)とそのe-RAKAMポータルは、事務業務をより迅速で容易に行うために、この革新的なプラットフォームをすでに採用している他の国家組織のグループに加わりました。 Lynked.Worldはオランダを拠点とする企業で、一般市民、雇用主、高等教育管理者、および政府のためのブロックチェーンID検証ソリューションを提供しています。

MTSCは、インド政府の鉄鋼省の下にあるMiniratna-I社で、このプラットフォームを2つの主要セクターに統合する予定です。まず、MSTCCentral Warehousing Corporation CRWC)の共同イニシアチブである、e-RAKAMポータルは、耕作や農業分野での仲介者を排除して、小規模な地元の農家を国際市場に結びつけることを目指します。MSTCは、アグリゲータ、ロジスティックプロバイダ、および倉庫会社が、1つのEコマースポータルを通じて、インド全土のバイヤーに農作物・林産物販売などの商業活動を展開できるユニークなエコシステムを開発しました。同社は、Lynked.Worldプラットフォームを使用して、プログラムに参加する農家のためにデジタルIDカードとその e-agriパスブックを発行します。MSTCは、国内外の商取引に従事する50年の歴史を持つ国有企業です。そのオンラインオークションポータルは、Lynked.Worldのマルチシグ契約機能も搭載します。

 

国有企業であるCoal India Limited (CIL)は、世界最大の石炭生産会社であり、Maharatnaステータスを認められた会社でもあります。また、インド第2位の政府関連の雇用主であり、30万人以上の職員を抱え、その時価総額は200億米ドルを超えるインドのトップ20企業の1つです。CILLynked.Worldプラットフォームを使用して、全職員とベンダーにブロックチェーンベースのデジタルIDカードを発行する予定です。

一方、West Bengal Forest Corporation LimitedWBFDCL)は、西ベンガルで人工の森林管理と危機に瀕している生態系の保全を促進する事業に携わっています。同組織は、西ベンガル一帯に点在する18のリゾートで、エコツーリズム系ホテルとゲストハウスのサービス管理のため、Lynked.Worldのソリューションを採用することを発表しています。このアプリを使用することで、WBFDCLは宿泊客のチェックイン用に設定可能なフォーム機能を使用できます。また、プラットフォームのスタッフのデジタルIDと出欠勤確認システムの実装も予定しています。組織の業務の一部は、持続可能な林業を開発促進することであり、乾燥木材のネットオークションにもLynked.Worldが使用されます。

アルン・クマール氏(Lynked.World創設者兼CEO)は、インドでのこのような新しいパートナーシップを大変歓迎しています。また、このプラットフォームによって、これらの組織は、その機能をより効率的で効果的に管理できるようになると信じています。「弊社の主な目的は、認証と真正性の保証を通じて信頼を築くことです。今日のデジタル世界においても、この課題はいまだ混沌として解決されていませんが、Lynked.Worldは、ブロックチェーン技術の力を活用し、設定可能なフォームとアプリケーションを組織に提供することで、彼らが信頼の壁を乗り越え、構築されたサービスを提供できるようにします。MTSCCoal India Limited (CIL)The West Bengal Forest Corporation Limited (WBFDCL)のような重要な政府機関とのパートナーシップの締結は、非常に喜ばしく光栄なことです。このようなパートナーシップが、デジタルID、データ、デジタルドキュメントの信頼性と真正性を取り巻く問題の解決において、ブロックチェーン技術の有効性を実証する上で模範的なものとなると考えています。また、根強く蔓延するその他の課題を解決するために、この技術の大規模な普及に尽力します。」

Lynked.Worldは、20181115日からのパブリックICOの準備を進めており、127日まで35%の割引が適用されます。この販売は、2019210日まで行われ、1月末までに割引率は徐々に低下します。プラットフォームはインドで広く採用されており、この最新のパートナーシップにより、何千人もの新規ユーザーの登録が見込まれます。アプリは現在入手可能で、App StoreGoogle Playから誰でもダウンロードできます。

Lynked.Worldについての詳細は、tokensale.lynked.worldをご覧ください。

2018年9月13日 (木)

LaneAxis: トラック運転手の自治を促すブロックチェーンソリューション

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多くの大規模な産業や企業には、企業の全般的な成功に重要な貢献をしているものの、それに値する賞賛や注目をほとんど受けていない個人や団体、つまり「陰のヒーロー」が存在します。出荷や物流の世界の陰のヒーローはトラック運転手です。トラック運転手は、必要とされる場所に製品を届けることで、世界経済の安定のために大きく貢献しているのです。

米国だけでも、全貨物の約80%が、700万人以上の運転手によって輸送されており、彼らは130万の運送会社に雇用されています。特許取得済みSaaSブロックチェーンをベースにした貨物運送会社であるLaneAxisは、2020年代に向けて業界がより効率的で自立的に業務遂行できるよう尽力したいと考えています。

驚くべきことに、この業界はいまだに書類や対面での取引に大きく頼っており、非効率性が蔓延しています。ですから世界各地のイノベーション企業が、出荷改善や物流業界の牽引に積極的に取り組んでいることは不思議ではありません。たとえば、Uberは昨年、Uber Freightを立ち上げ、自社製品の運送業者を簡単に確保するために中小規模の運送業者向けアプリを開発しました。サンマテオのEmbark社、スウェーデンのEinride、さらにはVolveのようないくつかの企業は、長距離で単純な運転条件下で、ドライバーがビジネスの他の部分に集中することが可能な、自律型車両の試作品を開発しています。一方、サンフランシスコのKeep Truckin'のようなアプリは、ドライバーの時間を自動で記録し、カリフォルニアのPelotonMountain Viewは、スマートセンサーを使用して、安全性、燃費を向上させ、排出ガスを削減するフリートトラックプラトーンの作成を支援しています。

これらのアプリケーションは、システムの自律性の促進、様々な領域で生産性を向上させるための仲介業者の数の削減をはかるために様々な方法に期待を寄せています。しかし、LaneAxisの特許取得済みブロックチェーンプラットフォームだけが、多くのアプリが個別に取り組む各課題に、包括的なアプローチによる統合を提供します。開発チームの出荷・運送業界における豊富な経験により、同社はまたLaneAxisエコシステムにブロックチェーン機能を統合して、完全に自動化されたソリューションの提供を可能にしました。このプラットフォームにより、瞬間的な積載情報の取得、不変でコンスタントに更新される記録、最適ルートのプロットが可能になり、出荷プロセスのあらゆる段階で費用、時間、燃料の節約が可能になります。一方、スマートコントラクトが荷物と燃料の自動支払いを保証し、出荷プロセスを合理化し、完全な透明性が確保されます。LaneAxisはまた、パッキングリストや安全関連の文書の詳細な記録、これらの文書内に示された手順が実際に行われたことを確認するための方法を提供しながら、最終的な契約を自動で計算して安全に保存することが可能です。

ブロックチェーンのオープン型台帳の特性は、貨物物流業界に自然にフィットするため、他社も画期的な技術の実験を行っています。けれども、LaneAxisのドライバーに向けた完全な理解は、この業界をターゲットとする他のアプリとは明らかに一線を画すものとなっています。プラットフォームの主力は、ドライバーソーシャルネットワーク(DNS)で、世界中のドライバーを相互に結びつけます。同社の最高経営責任者(CEO)リックバーネット氏は、他のアプリやプラットフォームがシステムだけに重点を置き過ぎているのに対し、LaneAxisはドライバーのニーズに注目する唯一の企業だと主張します。「弊社のDSNがソーシャルネットワーク効果を生み、業界全体がこのプラットフォームを採用することになると確信しています。」と彼は語ります。「私たちは、ドライバー同士を結び付けるように特別に設計された、クールなソーシャルインターフェースを作り出しており、それらは、このエコシステムのリテラルと比喩的なドライバーとしての役割を果たします。このDSNのユーザーは、地域の最新の運転状況を共有したり、アクセスしたり、特別割引を利用したりして、長時間の孤独な移動時間を楽しく過ごすことができるようになります。」

このような堅牢なソーシャルネットワークによって、同社はより多くの運送業者をそのエコシステムに引き付けることができると期待しています。これによりアプリの普及範囲はより広がることになります。バーネット氏は、プラットフォームの真の価値は、出荷業者のコミュニティを大規模な輸送業者のコミュニティに直接接続することにあると主張します。大半の輸送会社は、6台以下のトラックを所有する小規模または個人経営の会社で構成されています。「弊社の目標は、400万人のドライバーをこのプラットフォームに惹きつけ、1日に200万以上の積荷へのアクセスを可能にし、最終的に真の仮想的な輸送エコシステムを生み出すことです」とバーネット氏は語ります。

LaneAxisは、そのAXISトークンによって運営されます。同社は921日から、フルパブリックトークンセールの第1段階を開始します。現在、そのプレセールは、より多くの購入者を引き付けるためにボーナスの付与を行っており、既に200万ドルのソフトキャップに達しています。

LaneAxisの詳細とAXISトークンの購入については、http//www.laneaxis.io をご覧ください。

 

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