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2018年9月26日 (水)

LaneAxisのCEOからのアドバイス - 「暗号通貨トークンは信頼できる会社から購入すべき」

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LaneAxisCEOからのアドバイス - 「暗号通貨トークンは信頼できる会社から購入すべき」

暗号通貨についてよくわからないという人でさえ、暗号通貨と聞いてすぐに頭に浮かぶ言葉は「ボラティリティ」でしょう。今年9月初めに、ゴールドマン・サックスが暗号通貨の取引窓口設定の計画を放棄したという噂が流れ、それを受けほとんどの暗号通貨が急激に下落しました。もちろん、今年のこれまでの最大のニュースは、2017年末に2万ドル近くに達した後のビットコインの大暴落です。それにもかかわらず、Forbes.comFox BusinessCNBCなど、今年の夏にリリースされた様々な記事は、ミレニアル世代の30%が、株式や不動産のような伝統的資産よりも暗号通貨を購入することを望んでいるという研究結果を明らかにしています。ブロックチェーン技術がより標準化されるにつれて、この割合は拡大することが見込まれます。 

LaneAxisCEO、リック・バーネット氏は、暗号通貨の購入を考えている人々に対し、「よく調査すること。信頼できて確かなビジネスモデルを持つ、すでに実績のある企業からのみ購入するように」とアドバイスします。

「つまり通貨を選ぶには、あなたが信じることができるチーム、アイデア、そして製品であること、あなたが大切にしていることと共通点があること、そして現実の問題を解決できるかどうか、ということに注意を払うことが大切です。」とバーネット氏は主張します。持続可能なビジネスは持続可能なのです。あなたが信じるブロックチェーン企業からトークンを購入し、その企業やソリューションがすでに実証されたものである場合、他の人もそれを信じている可能性が高く、長期的な成功の確率が高まります。」

バーネット氏は、暗号通貨に興味のある人は、暗号通貨業界のボラティリティに関する大ニュースだけに右往左往するのではなく、購入したいと思うトークンのユーティリティを考慮しながら、より長い視点でとらえることを推奨しています。20年にわたるトラックと物流関連ソフトウェアのベテランであるバーネット氏は、特定企業のトークンの購入を検討する際に、購入者が考慮すべき3つのポイントを簡単な質問形式で提案しています。その企業の属する業界の市場規模とその市場の成長の可能性は?その企業は、属する業界の欠けている点を補ったり、重要なニーズに応えたりしていますか?そして、その企業のソリューションは何人の人々に役立ちますか?

現在、LaneAxisは、921日に始まる自社のAXISトークンのパブリックセールの立ち上げに向けて、準備を進めています。バーネット氏は、潜在的なトークン購入者が、トークン購入の際に考慮すべきこれらすべての点を自社が満たしていることを確信しています。このプラットフォームは、トラック業界向けの特許取得済みブロックチェーンベースの運送物流ソリューションです。出荷と運送業界は、米国だけでも年間8,000億ドルの売上高を誇り、2023年までには世界的に15兆ドルを超える売上高となることが予測されています。この業界は、間違いなく地球全体の経済的バックボーンです。しかし、この業界の物流技術が20世紀のプロセスに固執している点は、非常に興味深いと言えるでしょう。運送会社の中には、今でもファックスを使って業務を行うツワモノさえ存在します。その一方で、貨物ブローカーや大企業などの仲介業者は、その手数料の大半を奪い去り、運転手には低賃金での過酷な労働を、消費者には必要以上の買い物をさせて大金を支払わせる結果となっっています。LaneAxisの画期的なソフトウェアは、これらすべての問題に対処することで、業界における大きな空白を埋めます。

ブロックチェーン技術のオープン型台帳は、現在運送業界が抱えている問題を、自然に解決しうる適合性を備えています。このため、この技術を自社のソフトウェアソリューションに統合しようとする多くの企業が存在するのは予想に難くないことです。LaneAxisが競合他社と一線を画すのは、このプラットフォームが、まずドライバー自身のために構築されている点です。LaneAxisドライバーソーシャルネットワーク(DSN)アプリは、運送部門のその他の人々をプラットフォームに惹きつける、ドライバー間でのソーシャルおよびビジネスネットワーク効果の創出を特に目指しています。 

顧客は常に商品を求めているため、世界の人口が増加するにつれ、貨物業界は自然に成長し続けることになる、とバーネット氏は語ります。

「他のあらゆる革新的技術と同様に、新技術の早期導入の道には様々な障害があり、それを否定してしまうに余りある懐疑派が存在します」とバーネット氏は指摘します。「しかし、1990年代初頭のインターネットの登場のように、現在のブロックチェーン技術は、幅広い普及の兆しを見せています。暗号通貨の初期のボラティリティは、技術に関心のある人々にとっては脅威かもしれませんが、強力なブロックチェーンベースのプロジェクトの長期的な軌道は、確実に上目線であることを認識することが大切です。」

実際に、自国の通貨の崩壊を目の当たりにした、ベネズエラなどの国の平均的な市民は、すでに日常的なビジネスに暗号通貨を使用することを選んでいます。ユーティリティトークンの使用が主流となった時には、LaneAxisAXISトークンのようなユーティリティトークンが、日常的なビジネスに組み込まれるようになる可能性は高いと言えるでしょう。 

LaneAxisは、いつの日か日常の見慣れたブランド名となる道をしっかりと進んでいます。 

LaneAxisとそのトークンセールについての詳細情報は、 laneaxis.ioをご覧ください。

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