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2018年9月22日 (土)

Lynked.World、インドの4つの主要組織との戦略的提携を発表

Lynked.World、インドの4つの主要組織との戦略的提携を発表

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Lynked.Worldは、ユーザーが個人的、教育的、職業的履歴を他者に対して明白に証明できるブロックチェーンベースの技術で、インドの4つのエリート組織と提携することを発表しました。これらの組織は、このプラットフォームをすでに採用している同国の数多くの政府や教育機関に新たに仲間入りすることとなります。Coal India LimitedCIL)、West Bengal Forest Corporation LimitedWBFDCL)とともに、Metal Scrap Trade Corporation LimitedMTSC)とそのe-RAKAMポータルは、事務業務をより迅速で容易に行うために、この革新的なプラットフォームをすでに採用している他の国家組織のグループに加わりました。 Lynked.Worldはオランダを拠点とする企業で、一般市民、雇用主、高等教育管理者、および政府のためのブロックチェーンID検証ソリューションを提供しています。

MTSCは、インド政府の鉄鋼省の下にあるMiniratna-I社で、このプラットフォームを2つの主要セクターに統合する予定です。まず、MSTCCentral Warehousing Corporation CRWC)の共同イニシアチブである、e-RAKAMポータルは、耕作や農業分野での仲介者を排除して、小規模な地元の農家を国際市場に結びつけることを目指します。MSTCは、アグリゲータ、ロジスティックプロバイダ、および倉庫会社が、1つのEコマースポータルを通じて、インド全土のバイヤーに農作物・林産物販売などの商業活動を展開できるユニークなエコシステムを開発しました。同社は、Lynked.Worldプラットフォームを使用して、プログラムに参加する農家のためにデジタルIDカードとその e-agriパスブックを発行します。MSTCは、国内外の商取引に従事する50年の歴史を持つ国有企業です。そのオンラインオークションポータルは、Lynked.Worldのマルチシグ契約機能も搭載します。

 

国有企業であるCoal India Limited (CIL)は、世界最大の石炭生産会社であり、Maharatnaステータスを認められた会社でもあります。また、インド第2位の政府関連の雇用主であり、30万人以上の職員を抱え、その時価総額は200億米ドルを超えるインドのトップ20企業の1つです。CILLynked.Worldプラットフォームを使用して、全職員とベンダーにブロックチェーンベースのデジタルIDカードを発行する予定です。

一方、West Bengal Forest Corporation LimitedWBFDCL)は、西ベンガルで人工の森林管理と危機に瀕している生態系の保全を促進する事業に携わっています。同組織は、西ベンガル一帯に点在する18のリゾートで、エコツーリズム系ホテルとゲストハウスのサービス管理のため、Lynked.Worldのソリューションを採用することを発表しています。このアプリを使用することで、WBFDCLは宿泊客のチェックイン用に設定可能なフォーム機能を使用できます。また、プラットフォームのスタッフのデジタルIDと出欠勤確認システムの実装も予定しています。組織の業務の一部は、持続可能な林業を開発促進することであり、乾燥木材のネットオークションにもLynked.Worldが使用されます。

アルン・クマール氏(Lynked.World創設者兼CEO)は、インドでのこのような新しいパートナーシップを大変歓迎しています。また、このプラットフォームによって、これらの組織は、その機能をより効率的で効果的に管理できるようになると信じています。「弊社の主な目的は、認証と真正性の保証を通じて信頼を築くことです。今日のデジタル世界においても、この課題はいまだ混沌として解決されていませんが、Lynked.Worldは、ブロックチェーン技術の力を活用し、設定可能なフォームとアプリケーションを組織に提供することで、彼らが信頼の壁を乗り越え、構築されたサービスを提供できるようにします。MTSCCoal India Limited (CIL)The West Bengal Forest Corporation Limited (WBFDCL)のような重要な政府機関とのパートナーシップの締結は、非常に喜ばしく光栄なことです。このようなパートナーシップが、デジタルID、データ、デジタルドキュメントの信頼性と真正性を取り巻く問題の解決において、ブロックチェーン技術の有効性を実証する上で模範的なものとなると考えています。また、根強く蔓延するその他の課題を解決するために、この技術の大規模な普及に尽力します。」

Lynked.Worldは、20181115日からのパブリックICOの準備を進めており、127日まで35%の割引が適用されます。この販売は、2019210日まで行われ、1月末までに割引率は徐々に低下します。プラットフォームはインドで広く採用されており、この最新のパートナーシップにより、何千人もの新規ユーザーの登録が見込まれます。アプリは現在入手可能で、App StoreGoogle Playから誰でもダウンロードできます。

Lynked.Worldについての詳細は、tokensale.lynked.worldをご覧ください。

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